2011年2月4日金曜日

二見ケ浦

昨日、写真を整理していたら懐かしい場面が
次々と目に飛び込んで来て、しばし思い出に浸っていました。
長女、次女ともに、まだまだ幼くて、でも笑顔いっぱいに
駆け回っていた頃。

広い庭でのびのびと走り回って、海で大はしゃぎ。
毎年のように行ったキャンプ。
お誕生月には必ずぶどう狩り、イチゴ狩り、リンゴ狩り。
こうして見ると、ほんとにいろんな所に行ったなあ〜。

考えてみたら、三女には殆どそういう思い出が無い!
これはちょっと問題です。
毎日の忙しさに気を取られて、三女とお休みを楽しむ時間が
殆ど無かったなんて!
今年はきっと、キャンプに!果実狩りに!連れてってあげよう。

そして、私が大好きだった場所の写真。
福岡県糸島郡志摩町という所にあるサンセットロード 
その通りにあるこれ!二見ケ浦と言います。
三重県にもありますが、大きさは三重県の方が大きいです。
志摩町の役場には三重県の二見が浦の
大きな写真が飾ってあったな〜。





この左側の2人、長女と次女でございます(笑)
次女、パンツいっちょ(笑)

そして見つけたこの写真。
単車の写真は無かったと思っていたが、あったんですね〜。
でももう一台の写真は見当たらず.....。残念。

スタイルに惚れて買ったものの、
ハンドルの取り回しが難しかった....。

自宅玄関からの眺め この山は小富士と呼ばれていた


この志摩町に住んでから、もう一度単車に乗りたいという衝動に
駆られ、35にもなろうかというのに大型を取りに行ったのでした。
そしてほんのちょびっと、熟年ライダー気分を味わった後、
三女が誕生し、単車は何処かへ売られて行きました(泣)
半島ぐるりサンセットロードが続く、最高のロケーションです。

海に、山に!
やっぱり私は自然がいっぱいの所でしか暮らせないなあ。

2011年2月1日火曜日

腕がぷるぷる

今日のお昼休み、移転したNPO熊野ふるさと倶楽部の
新事務所をのぞいてみると、まだ改装中の事務所内を
kumanofurusatoさんが一人、まさに今から珪藻土を
塗ろうとしている時でした。
「へえ〜〜大変ね〜」などと黙って見ていられる筈も無く、
「も〜〜なんで、私がいない時にこういう事するかな〜〜!!」
くらいの勢いで、さっさと一緒に塗り始めました(笑)

こういう作業大好きなのさ!!
もう、始めたら楽しくって仕方ない。
女2人で黙々と壁を塗る.....。どうよ、この図。
写真をアップしたいところですが、これは彼女の
今後のお楽しみってことで、やめときます(^^)
そんなわけで、あっという間に1時間が過ぎ去り、
事務所に戻ってカップラーメンを慌てて啜ったのでした。
ところが、たった1時間強の壁塗りで右腕が妙にだるい。
なまり過ぎでしょう〜(〜〜)

いつの日か、自分で買った家にこうして壁塗り出来る日を
夢見ながらの楽しい時間でした。

保育園に三女を迎えにいくと窓辺に可愛い雪だるま。

季節ごとに可愛く飾られるこの窓は、いつも見る人を
楽しませてくれている。
園児の数も年々減って、来年度は16名。
家族的な保育園で三女は毎日楽しそうなんだけど、
先を考えると複雑です。



2011年1月30日日曜日

個人主義

今まで、そして今も親しくしている人達は、その人自身が
とても魅力的で一緒にいて楽しいし、何かあると相談に乗って
くれるだけでなく厳しい事も言ってくれる。
私の考えが偏ってきた時に、でも、こういう方法もあるよ!
こういう考え方もあるよ!って目から鱗!の意見を言ってくれる。
だからこそ信用しているし、ず〜っとそうであって欲しいと思っている。
彼ら、あるいは彼女達の実家の事や、親兄弟の話もたまに聞く事はあっても
それがつきあって行く上で、なんら影響はしていない。

ところが、このところ私の周りで毎日の様に聞く言葉は、
誰々の親はこういう人で、こんな商売をしてた人。
兄弟はこんな人。だからこの人もこうなんだ。
というような本人がどうだという事の前に、親はこう。
親が町の有志だった人なら間違いないが、親兄弟に
おかしな考えを持った人がいると、そういう家の人だ。というもの。
そして何より面白いのは、そういう事を言う人の事は、違う場所で
全く同じ様に言われていて、決して本人には届かないという事である。
これは第三者的にはかなり面白い現象だな〜と見ているのだけれど(笑)

まあ、そういう考えが悪いとも間違ってるとも言わないが、
そんな事より、一人一人の人間を見て生きた方が確かな気がするんだけど。

昔の日本は何処に行ってもこういう事が当たり前だったのだろうが、
数十年生きて来て、初めて遭遇する体験だった。
それ故の怖さも有るのだろう〜。人の目を気にしながら生きていく事。
だからこそ大きく外れた事をする人間は出ないし、平和なのかもしれない。
でも、それで楽しいんだろうか?

私の様に、親がどんな人であれ、相手が会社の社長だろうが、
従業員だろうが、外国人であろうが、自分が話をして感じた事だけが
その人とつきあっていくベースとしている人間には全く興味の無い話である。

どんなに立派な人の子供でも世間知らずで非常識な人間である場合もある。
というよりも、そういう場合が多々あると言った方が良いくらいだ。

私はその人が発した言葉や態度でしかその人を判断しないし、
尊敬するかしないかの判断も同じである。

個々の人格を尊重し、認めるということでの個人主義とでも言うのかな?
地域性と大きな言葉でくくってしまえば終わりだが、若者や移住者を募る
上での大きな課題で有ると思えてならない。

2011年1月29日土曜日

夢の話

先日の霧島の噴火で、宮崎にも噴煙が降っているようなので、
宮崎の母に電話を入れてみた。
すると、灰の話はそっちのけ、とにかく4時頃から何度も
窓ガラスがガタガタと音を立てて、気持ちが悪いのだそうだ。
地震かと思ったものの、電気も家具も自分も揺れてない。
窓だけがガタガタと凄い音を立てるのだと、少々興奮気味。
直下型の縦揺れ地震を心配しているようだ。

まあ〜縦揺れの地震の場合、その後大きな地震がど〜んと
くるのだろうけれど、それも無い、だとすればそれは
ポルターガイスト、心霊現象だよ〜!などと茶化す私に、
母が「心霊現象って言えばさ〜。いやあ〜これ言っていいのかなあ〜」
「下手に言うと変に思われそうなんだけど......。」
気になって聞いてみると、

1週間程前、水道料金の請求書が届いたのだそうだ。
払い込み金額を見れば、3658円。
いつもより半分近くも少ない請求金額に、あれ?おかしいなと
思いつつも払込書をいつもの場所になおしたそうだ。
(なんで銀行引き落としにしないのよ!と内心思ったが....。)

そして数日後、さあ、今日は出かけるし水道代を払ってこよう!と
払込書を探したが、いくら探しても出て来ない。変ねえ〜。
家中、思い当たる場所を探しまわるが見つからない。
そうして探す事数日間、最後には請求書が来た事自体が夢だったんじゃ
ないかと思えたそうだ。でも、いつもより安い請求金額だった事も印象的だったので、
夢ってことはないんだろうけど......。
狐につままれたような気分で探しまわった数日後。
水道局から水道代の請求書が届いた。
その請求金額を見て、腰が抜けそうになった。

そう、先日来たと思って探してまわった請求金額3658円。
やはりあれは夢だったのである。

その不思議な体験を理解出来ず、とにかく怖がる母は、その後も
行った事も無い場所に、ご近所さんに誘われていくという不思議な夢をみて、
それがまた現実に起こるんじゃないかと心配している。

そんな母に宝くじを買ってみろだの、もっとその能力を上げてみろだのと
茶化す私。
でも、内心ちょっと心配です。正夢?それとも痴呆なんじゃあるまいか?
翌日も電話をすると、普通に話をするので、痴呆でもなさそうだけれど。

誰もが夢を通して不思議な体験をした事はあるだろう。
旅先で、夢とそっくりの風景を目にしたり...。

宮崎で一人暮らしをしていた頃、両親は大阪の吹田市に住んでいて、祖母も大阪の叔父の家に住んでいた。大阪に行く数年前まではずっと我が家に祖母は同居していたが、うちは転勤族だった為、祖母には大変だろうという事で大阪の叔父の家に同居する事になったのだ。

一人暮らしを初めて数年経ったある日の明け方、不思議な夢を見た。
初めて祖母の夢を見たのである。
じ〜っとこちらを見る祖母。「おばあちゃん? どうしたと〜?」と聞くが、
祖母は何も言わずに、ちょっと離れた場所からこちらを見ている。
「おばあちゃん?どうしたの?」と言おうとしたら、電話の音で目が覚めた。
朝の6時過ぎ、母からの電話だった。
寝ぼけながら「はいは〜い、何?朝っぱらから〜」と出ると、
母が「今日の飛行機でこっちに来なさい!お婆ちゃんがなくなったのよ!」

何の事だか理解するのに時間がかかった。だって今、おばあちゃんが.....。
そう思った時、もしかして、私に会いに来てくれたんだろうか.....。
人が最後に会いに来るってこういう事?そんな事が頭の中でぐるぐるまわっていた。
何とも不思議な気持ちで大阪に向かった。
そして冷たくなった祖母の傍に座っていると、叔父が最後の祖母の様子を教えてくれた。
大阪の叔父の家に移ってからというもの、ずっと叔父の家族を私の家族の名前で
呼んでいたそうだ。
特に私の名前を最後まで呼んでいたのだと......。
最後に何を伝えたかったんだろう。ただ、顔を見に来てくれたんだろうか。
そうして思い返すと、不思議で説明のつかない事って、結構あるものである。



2011年1月26日水曜日

今年の計画

まずは2月末までにパネル3枚仕上げる。
3月3日〜6日 熊野市文化交流センターにて展示販売
3月今の仕事の引き継ぎや、ご挨拶周り。
4月初旬 東京へ今後の仕事に関する営業活動〜。
4月までに照明の制作 2件。
神川、他2カ所での教室開催
アクセサリーや小物など販売用の制作
5月販売委託先を増やすべく営業活動

8月福岡、長崎、宮崎へ
9月パネル制作 納品

こうして書いてみると1年なんてあっという間ですね。
うかうかしてると進歩出来ないまま、また年取ってしまいます。

英語、スペイン語もちゃんと勉強したいし。
やりたい事が多すぎです。



空から降って来るもの

ここ熊野に来てから、不思議な事が何度かあります。
停車していた車の上に「魚」私、山手に住んでますが......?

先日は海岸沿いに停車していた車のフロントガラスに
べちょ〜〜っとみかんの実。 

そして昨日、会社から自宅へ帰る際、車に乗り込もうとした時。
車の上に何やら乗っている。
?? 何か身のついた骨?
毛の無い、鶏の首の部分だけのようなもの.......。

きっと、カラスか鳶の仕業でしょうねえ。

でも、汚れきった車を洗えず我慢して我慢して、
やっと洗車して綺麗になったばっかりだったのに!!

はぁ〜。脱力。


2011年1月24日月曜日

懐かしい人達

福岡に住む友人から届いた一枚の写真。
昨年の夏、長崎のハウステンボスで開催されたOB会。
私は残念ながら出席出来ず、いいなあ〜いいなあ〜と
つぶやいていたのですが、その時の集合写真を送ってくれたのです。
手作りのブックマークも添えられて〜。


親友達は年に一度は会っているけれど、他の面々はそれこそ
何年ぶり?!
当時、まだまだ可愛らしさの残る年下の男性達も、すっかり
変貌を遂げている。
その反面、女性達は驚く程に皆さん綺麗です。
思わず我が身を振り返って、まずい!と反省してしまいました。

いいねえ〜。次回はいつ開催なのかしら。
でもきっと、関東地区OB会が先かもね〜。(^^)楽しみ!!